>>>海外経験<<<
>>Top
>>プロフィールと経歴
>>著書と論文
>>研究活動
>>都市計画実績
>>海外経験
>>後援会について
>>E-mail
>>姫路市役所HP
+++国際会議と海外技術研修+++

韓国

ソーシアルインディケータモデルによる地域開発計画の効果予測 - 韓国ナムガン地域開発計画におけるケーススタディー

昭和49年・50年

アジア開発銀行の依頼。
東京工大、熊田禎宣助教授を主査とする研究チームの中で、石見としかつは調査、モデル構築を分担。
昭和49年、50年に各1回、2週間韓国・ソウルにおいてフィールドサーベイ、計算実験を実施。

フィリピン

地域開発調査・研修

昭和56年

Asian Institute of Technology/ Human Settlements Development主催。
学生24名を引率してフィリピンにおいて地域開発の調査、研修実施。(16日間)
Nueva Ecija土地改良事業地域、マカティ公共住宅開発地域、ロスバニオス自力住宅建設事業地域、フィリピン大学などを訪れ、現地で計画の説明を受け討論会を指導。

インドネシア

日本インドネシア研究協力事業

昭和59年〜昭和62年

国際協力事業団の事業。
「都市の低所得層に対する住宅供給方策のための基礎的研究」調査、研究分担。
2度にわたりジャカルタ、バンドンに1ヶ月の滞在、さらに公共事業省、住宅省、現地大学教授を招いて昭和60年「低価格住宅の供給方策について」、昭和61年「低価格住宅供給方策に関する調査結果セミナー」セミナーを開催。

日本

International Workshop on Regional Development for Disaster Prevention
(災害防止のための地域開発の国際研究会)

昭和61年

UNCRD主催。
名古屋、静岡、東京にて1週間開催。
「Session3 Urban Planning and Disaster Mitigation(第3部 都市計画と災害の緩和)」主査、司会。

ブラジル

International Symposium on Housing Technology Production and Transfer
(住宅技術に関する国際シンポジウム)

昭和62年

International Council for Building Reserch(CIB), Institut de Pesquisas Technologicas(IPT)主催。
ブラジル・サンパウロにて開催され、「Housing Policy in Japan(日本の住宅政策)」論文発表。

タイ

大国首都圏居住環境改善基礎調査

昭和63年

国際協力事業団の依頼。
住宅及び住宅環境改善分野におけるわが国の協力のあり方を検討するために、タイ国バンコク首都圏における人々の住宅、住宅環境、住宅供給、都市計画等の実態及びニーズを現地に14日間滞在し調査し、報告書をまとめた。

日本

2nd US-JAPAN Workshop on Urban Earthquake Hazards Reduction
(日米都市地震危険縮小の研究会)

昭和63年

清水市にて行われたワークショップにて、Workshop Group 5 「Short Term Emergency Recovery(非常事態からの短期復旧)」の議長を務めるとともに、論文「Real Time Information System for Seismic City Fire(地震による都市の火事のリアルタイム情報システム)」を発表した。

パラグアイ
ペルー


発展途上国居住問題実態ミッション

平成2年・3年

国土庁の依頼。
パラグアイ、ペルーを訪問し、居住問題の実態を調査し、問題点の整理、改善についての考え方、わが国の協力の可能性等を内容とする調査報告をまとめた。

アメリカ

Third US-JAPAN Workshop on Urban Earthquake Hazard Reduction
(日米都市地震危険縮小の研究会)

平成3年

ハワイ・ホノルルにて開催され、第4セッションResponse-Damage Assessmentの議長を務めるとともに、論文「A Study on Detection System of Urban Fire(都市における火災発見システムの研究)」を発表。

タイ

日本学術振興財団論博支援事業

平成6年

左記事業による論文博士対象者Mrs.Orasa Suksawang(Kasetsant大学講師)の論文取りまとめ指導のため、タイ・バンコクに10日間訪問。
このあとOrasaは平成7年に40日間日本学術振興会の支援によって来日して論文の最終とりまとめを行い(石見さんは10日間つきっきりで指導した)平成8年3月に東京工業大学から工学博士(社会工学)の学位を授与することとなった。

アルゼンチン
チリ


国土庁人間居住ミッション

平成7年

国土庁の依頼。
アルゼンチン、チリを訪問して居住問題の実態を調査し、問題点の整理、改善についての考え方、わが国の協力の可能性等を内容とする調査報告をまとめた。
Copyright(C)2003 IwamiToshikatsuKouenkai All rights reserved